海外の反応 


LAエンジェルス大谷翔平(24)が投手への復帰を目前に控えている。 しかし、日本野球の元老張本勲さんは、投手への復帰を否定的に眺めた。

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張本勲さんは12日、日本TBS「サンデーモーニング」に出演、大谷の投手への復帰に対する見解を明らかにした。 張本氏は「今年大谷が投手として投げられなくなるのだ。投手への復帰をやめた方がいい」、「また、けがをすると、1~2年(リハビリに)かかるだろう」と負傷の再発を懸念し、否定的に眺めた。

この6月7日、カンザスシティー・ロイヤルズ戦で右肘の痛みを訴えた大谷は翌日、右肘内側側部の靭帯(UCL)2度捻挫の診断を受け、負傷者リスト(DL)に上がった。 トミー・ジョン手術の可能性も提起されたが、血小板注射とPRP療法とリハビリをする方向で決定した。



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