現地時間22日、サウジアラビアサッカー連盟はエドガルド・バウサ監督解任したと発表した。

 同連盟はチームの現状と直近に行われた親善試合の結果が解任の理由であると説明している。サウジアラビアは今月10日にアウェイでポルトガルに0-3、13日にはブルガリアに0-1で敗戦した。

 59歳のバウサ監督は前監督を務めていたベルト・ファン・マルワイク氏の後任として9月に就任していた。しかしわずか就任2ヶ月で代表チームを去る事になった。

 なお、後任の監督はまだ発表されていない。ロシアワールドカップ(W杯)を約7ヶ月後に控えた状況で監督が空席という異例の状況になっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171123-00242563-footballc-socc

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