(ニュース1)国会教育文化体育観光委員会所属のチョ・スンレ議員(共に民主党)は16日、文化財庁国政監査で「現在、国内文化財112件が日本の国家の文化財に指定されており、搬出の経緯を徹底的に調査して不法搬出された文化財は返還しなければならない」と明らかにした。

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チョ議員が文化財庁から提出を受けた資料によれば、現在、日本は国内文化財2件を国宝に、110件を重要文化財に登録した。 指定文化財を種類別に工芸品が48件で最も多く、絵画が33件と、その後を続いた。 時代別には高麗時代の文化財が75件で最も多く、朝鮮時代の文化財は20件だった。

指定年度別には1900年前以前から2000年以降まで、地道に韓国内の文化財が日本国家の文化財に指定されていた。 最も最近韓国内の文化財を登録したのは2016年に朝鮮時代の工芸品が重要文化財に登録された。


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