2014年には世界で最も高い経済成長率を記録し、
同年にアフリカ最大の経済大国となったナイジェリア
(統計が間違っていた為でもあり、14年以前からその力はあった)。
アフリカ経済の4分の1を占めているこの国は、
アフリカの交通事故死の発生件数でも4分の1を占めており、
救急車の配備が急務となっています。

そこで日本政府は、ナイジェリアのヘルスケアシステムの強化に貢献すべく、
合計43台の救急車を、ナイジェリア各地の病院に供与することを決定。
先日にまず31台の救急車がナイジェリア側に引き渡されています。

この日本からの支援は現地でも大きな話題になっており、
記事には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本に勝ち進んで欲しかった」 高須院長の支援にナイジェリア人が大感激

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