ホン・ミョンボ監督、ガンバ大阪新任監督候補に嘱望
スポータルコリア




※一部要約

ガンバ大阪がホン・ミョンボ監督を新任監督候補として検討している。

13日の"サンケイスポーツ"によると、ガンバはホン・ミョンボ監督がこれまで積み上げてきた実績を高く評価し、新任監督候補の1人と見ている。
ホン・ミョンボ監督は5月に杭州緑城の監督職から退いて以降、休息を取っている。

今のところ有力な候補に挙げられている指導者は、2000年から2005年、2013年から2015年まで二回鹿島アントラーズを率いたトニーニョ・セレーゾ監督である。
セレーゾ監督は2000年代初期にかしまを率いて数回優勝して成果を上げたが、その後ははっきりとした結果がないというのが欠点だ。

ガンバがホン・ミョンボ監督に注目しているのは、豊富な国際舞台でのキャリアと若い選手を育てる点である。
ガンバはJリーグの強豪だが若い選手が多い。
ガンバの将来のためには、有望株の発掘と育成が重要である。

また、ホン・ミョンボ監督がベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)、柏レイソルで数年間選手生活をしていて、日本特有の雰囲気もよくわかっている点も、候補に選ばれた背景だとみられる。

ホン・ミョンボ監督も以前、"スポータルコリア"とのインタビューで「選手でプレーした柏レイソルで監督をしてみたい気持ちはある」と、Jリーグでの指導者生活も心の片隅に置いていた。
杭州を引き受ける直前には、柏と交感を交わしていたことがわかった。




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