【ニューシース】韓中日を含めた8カ国の市民団体が申請した日本軍慰安婦資料が今年、ユネスコ世界記録遺産に登録された可能性高いという分析が提起されたことに対し、菅義偉官房長官が12日「ユネスコの趣旨と目的に合わない」と反論を提起した。

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産経新聞によると、日本政府のスポークスマンである菅官房長官は同日午前の記者会見で慰安婦資料が今年の世界記録遺産に登録される可能性が高まったことについて「加盟国の友好と相互理解促進というユネスコの本来の趣旨と目的に合わない」と「関連動向を注視しながら主張することは主張し、行動を取る」と反発した。



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